どんな作品?


このアニメーションのモデルになったのは、 「火焔型土器」。教科書にも載っている、お馴染みの縄文土器ですね。
そんな火焔型土器がもしも英語の先生だったら…というアニメーションです。

ギャップ萌え


日本古来のものがまさかの英語の先生という設定に意外性があります。しかもジェントルマン。

アニメーション中では、縄文土器先生がダンスを踊ったり、あん馬を披露したりバリバリ「できる」先生です。 

でも、やはり電話では、火焔型土器の初の出土地域である新潟のなまりが出てしまうというかわいい一面も。

できる人がふと見せるギャップ、かわいくて萌え。

ヴィーナスは教え子!?


歌が始まる前に、縄文土器先生が働く中学校が映されます。

その中学の名前が「ボッティチュリ高校付属中学校」

「ボッティチュリ高校」とは、あの「委員長はヴィーナス」のヴィーナスがいる高校です!

その付属の中学で勤務しているんですね。

じゃあヴィーナスはもしかしたら教え子なのかもしれませんね。 

兵馬俑との思い出


さすが長く生きている縄文土器先生。

互いにピースサインをした兵馬俑との写真が途中に出てきます。

同じ土からできたもの同士、通じ合うものがあったのかもしれませんね。


どこかで見たことがある縄文人


新作の「博士、それ象牙多層球ですよ」に、縄文人が出てきます。

その縄文人はアニメーション中で火焔型土器を作っているんですが、

なんと、この「縄文人土器先生」 に出てくる縄文人のお顔と一致しています。

ということは、あの縄文人が縄文土器先生の作者…?

いや、象牙多層球を真似て火焔型土器を作ったというのは博士の妄想

でも、こんなところにまでつながりがあるとは!

 
…と、縄文土器先生には隠れキャラがたくさん出てきていました!

井上涼さんご自身もこの縄文土器先生になって振りつけもご自身で考えて踊っていらっしゃいます。

私は縄文土器先生を見るたび、スタジオパークだったかな?五木ひろしさんと一緒に出演されていて、

そこでこの縄文土器先生を唄いながら踊っていらっしゃる姿を思い出します。

思わず笑顔になるようなお姿…あれは癒された…(*´ω`)もう一回見たいな。


↓縄文土器先生はこちらのDVDとCDに収録されています。